ヒース【Heath】


エミリ・ブロンテの小説『嵐が丘』はヒースが咲きあらしのような強風吹きすさぶイギリスコーンウオール地方を舞台に展開される激しい愛の物語りです。主人公のひとり、ヒースクリフの名もこの植物が由来なのでしょうか。私はケイト・ブッシュの名曲『Wheathering Heits』で知りました。高校生のころ読んだ時分には、とても強烈な印象でした。イザベル・アジャーニとイザベル・ユペール主演の映画『ブロンテ姉妹』もよかったな。本当に荒涼とした土地の環境の中からどうやってブロンテはこの物語を紡ぎ出したのでしょう。
ピンク色の花がとてもかわいいです。

近年美容の為のハーブとして注目されているそうです。



別名:エリカ
ツツジ科
学名:Erica vnlgaris