ここではハーブを精油として身体に取り入れたときの効能をメインに綴っています。
効能の一覧表はこちらに掲載しています。ハーブティーについてはこちらをどうぞ♪

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2004.03.02 ラベンダー油、ローズマリー
2004.02.14 ティーツリー油
 

精油のはたらき(50音順)
強肝(きょうかん)−肝臓の機能を正常にする
強心(きょうしん)−心臓の機能を正常にする
強壮(きょうそう)−心身を強め、元気づける
去痰(きょたん)−痰を取り除く
駆風(くふう)−腸内のガスをすっきりさせる
血圧降下−血圧を下げる
血圧上昇−血圧を上げる※注意!高血圧の人は使用しない
血行促進−血流を促し血行をよくする
健胃(けんい)−胃のはたらきを正常にする
抗ウイルス−ウイルスを防ぐ
抗炎(こうえん)−炎症を和らげる
抗カタル−気管支や肺の働きを正常にする
抗感染−感染を防ぐ
抗菌(こうきん)−細菌から身を守る
抗酸化(こうさんか)(老化防止)−細胞の老化を防ぎ老化防止する
抗脂漏(こうしろう)−過剰な皮脂分泌の調整をする
抗真菌(こうしんきん)−真菌(白癬菌/はくせんきん)から身を守る
高揚(こうよう)−気分を高める
抗抑鬱(こうよくうつ)−うつ状態を和らげる
催淫(さいいん)−セクシュアルな気分を高める
殺菌(さっきん)−細菌の活動を制しする
収斂(しゅうれん)−皮膚や粘膜の組織を引き締める
浄化(じょうか)−組織から老廃物の除去を助ける
消化促進−消化器系(胃腸)のはたらきを整える
静脈強化−静脈壁の組織を強める
神経強壮−神経系のはたらきを強め活性する
生殖器系強壮(子宮強壮)−生殖器系のバランスを整え正常化する
制吐(せいと)−吐き気を抑える
鎮咳(ちんがい)−咳を鎮める
鎮痙(りんけい)−痙攣を和らげる
鎮静(ちんせい)−精神を鎮め、苦痛を取り除き、リラックスさせる
鎮痛(ちんつう)−痛みを和らげる
痛経(つうけい)−月経のリズムを整え、月経を引き起こす
 ※妊娠中は使用厳禁
デオドラント(消臭)−匂いを抑える
発汗−発汗をうながす
瘢痕形成(はんこんけいせい)−細胞の再生力を上げる。かさぶたの形成や細胞の再生を促す
副腎皮質刺激(ふくじんひしつしげき)−副腎皮質を刺激してホルモンバランスを整える
防虫−虫よけ
保湿(ほしつ)−皮膚組織のうるおいを保つ
ホルモン調整−ホルモンバランスを整える
免疫力アップ−総合的に免疫系に働きかけ免疫力を高める
利尿(りにょう)−尿の排泄を促進する
リンパ系強化−リンパ系を強化し、リンパの流れをスムーズにする

   

精油 【Essential Oil】とは何でしょう。植物が自身の体温調節や害虫忌避のために体内に作り出す成分です。葉や果皮に蓄えられ、水蒸気蒸留法、圧搾法、薬品による溶出法などで採取されます。オイルに溶けやすく水に溶けにくい性質から、キャリアオイルと呼ばれる植物性オイルと混ぜてマッサージなどに用います。
100%純粋なものが精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれ、アロマテラピーに用いられます。合成のもの、混ぜ物のあるものとは完全に異なります。透明の瓶やプラスチックに入っているものは、おおかた合成オイルなので、間違わないように。お値段も全然違います。トイレや車の芳香剤は合成香料です。ポプリなどに使うアロマオイルを使ってしまうとかえって気分が悪くなったりすることもありますので信用できるメーカーのものを確かめて購入しましょう。
必ず遮光ビン(濃い茶色か青色のガラス瓶)に入っているものを選びましょう。湿度や日光に弱く酸しやすいので、直射日光の当たらない涼しい場所(10〜15度くらい)に保管しましょう。特に気温と湿度の上昇する夏場だけは冷蔵庫の野菜室に入れた方が良いでしょう。

ラベンダーとティーツリー以外は原液を塗布・使用することは避けます。間違って飲んでしまった場合、すぐに大量の水を飲み、そのオイルの名称が分かるように持参して医師にかかってください。

 
     
 
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